バルーンの取扱注意点

小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、特にご注意願います。

◆破れた風船を、頭からかぶったり、顔を覆ったりしないでください。
 窒息する恐れがあります。
◆風船のガスを吸い込まないでください。呼吸困難になることがあります。
 ヘリウムガスは不活性ガスのため、直接吸い込むと酸欠の恐れがあります。
◆風船を飛ばさないでください。電線・線路・道路・空港の近くには
 事故の危険があります。
◆万一、電線にからんだ時は、電力会社などにご連絡ください。
◆ヒモを首にかけて乱暴に遊ばないで下さい。窒息の危険があります。
◆アルミ粉は水に触れると落ちるため、お子様がなめたり、雨や雪、
 またお風呂の中で遊ばないで下さい。

上記以外にも、少しでも長くバルーンを楽しむために、以下の点にも
ご配慮ください。

ヘリウムガスは、温度によって、膨張したり圧縮したりする特徴が
あります。

◆室温が高い場合
 膨張しすぎると破裂する恐れがございますので、膨張していると
 感じた場合は、温度の低い場所へ移動をお願い致します。
◆室温が低い場合
 ガスが圧縮し、シワができたります。その場合は、あたたかい
 場所へ移動するともとに戻ります。
 ※バルーンが破損している場合は、あたたかい場所に移動しても
  元に戻ることはありません。

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